診療案内|堺市堺区の整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科|小瀬整形外科

〒590‐0014大阪府堺市堺区田出井町1-1-100

072-227-6051

診療案内

診療案内|堺市堺区の整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科|小瀬整形外科

整形外科

当院で主に診ている整形外科疾患をご紹介しております。

リウマチ科

リウマチ科は主に関節リウマチをみる診療科です。関節リウマチは自己免疫反応を背景に関節滑膜に炎症が生じ、慢性、時に急性の経過で関節破壊に至る全身炎症性疾患です。多くは手や足の小関節に腫れを伴った関節痛から起こりますが進行すると関節の変形と破壊、その結果、身体機能障害を引きおこす疾患なので早期診断が重要となります。 関節痛が続く、起床時に関節がこわばる、手指・手首・足の関節に腫れがみられるといった症状があれば、ぜひご相談ください。

リハビリテーション科

当院では頸椎牽引、腰椎牽引器、ホットパック、電気治療などの物理療法だけでなくリハビリ療法士による運動療法(関節可動域改善・維持訓練、筋力増強・維持訓練、 基本動作回復・維持訓練、座位・立位訓練、歩行訓練など)を行い病気や外傷、加齢、障害で生じた運動機能が低下した状態を維持、改善するために行っています。

骨粗しょう症

骨粗しょう症は、骨の量と質の低下により骨折しやすくなる病気です。転ぶなどちょっとしたはずみで、背骨(脊椎の圧迫骨折)、手首の骨(橈骨遠位端骨折)、太ももの付け根の骨(大腿骨頚部骨折)などが骨折しやすくなり、骨折するとその痛みで動けなくなります。 高齢化の伸展に伴って増加する骨粗しょう症は、近年、生活習慣病のひとつと考えられ、予防や早期診断が注目されています。

エコー検査・治療

当院では、エコー検査を積極的に行っております。整形外科の検査でよく行われるエックス線検査は主に「骨や関節」を観察することにとても有効ですが、エコー検査ではエックス線検査では判断しづらい「筋肉・腱・神経・血管・靭帯・軟骨」などの軟部組織に対して検査を行います。リウマチ診療では視診、触診ではわかりにくい関節炎、滑膜炎を検知することができリウマチの早期診断につながったり治療効果の判定にも役立ちます。

各種検査

当院では、エックス線検査、骨密度検査を行っております。 エックス線検査とは、「レントゲン」と知られている検査です。胸部、腹部、全身の骨を主に検査します。 骨密度検査では、「カルシウム」や「ミネラル」など骨を構成している成分がどの程度あるのか(骨密度)を測定します。

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